奈良の春をまとう。春限定「鶯と桜」のならまき、今年もはじまります。

奈良の春をまとう。春限定「鶯と桜」のならまき、今年もはじまります。

皆さま、こんにちは。

ついこの間まで寒さで布団と離れるのが名残惜しかったのに、最近はぽかぽかと温かい陽気が増えてきたのでお散歩したりどこかにお出かけしたくなりますね。

…とはいえ、春の陽気と一緒に「花粉」も元気に飛び始めてしまったようです。

「外に出たいけれど、鼻が……!」という気持ち、よく分かります。

花粉に負けず、ティッシュと目薬を相棒に、一緒にこの春を楽しみましょう!

 

さて、この春のお出かけに、「奈良の春」をまとってみませんか?

 naramaki ならまき めっちゃ薄い腹巻き 鶯と桜

春限定の「ならまき」、今年もいよいよはじまります。

今日は、「ならまき」から、この時期だけの特別な春限定デザイン、「鶯(うぐいす)と桜」をご紹介します。

 この(うぐいす)と桜の刺繍を施した春限定のならまき、2023年に誕生してから今年で早いもので4回目の春を迎えます。

 

前回ブログでご紹介したのはもう4年前

もしかしたらお忘れになっている方や今回初めてご覧いただく方もいらっしゃるかもしれませんので改めてご紹介させてください。

 

≪鶯(うぐいす)と桜をデザインにした理由≫

私たちが刺繍のモチーフに「桜」を選んだのには、大切な理由があります。

それは、ここ奈良には、古くから愛されてきた桜の名所が数多くあるからです。

 

なかでも有名な吉野山の桜。単なるお花見の場所としてだけでなく、「神様が宿る木」として1300年も前から、奈良の人たちが大切に守り続けてきました。

 また、奈良県の県花でもある「奈良八重桜(ナラノヤエザクラ)」も欠かせません。普通の桜より少し遅れて、ぽってりと小ぶりに咲く姿は、とっても可愛らしいんですよ。

今年の春、ぜひいろんな奈良の桜たちに会いに来てくださいね。

🌸🌸🌸

そして、「鶯」。

古くから縁起の良い鳥として愛されていますが、別名を「春告鳥(ハルツゲドリ)」と呼ぶのをご存じですか? 

実は鶯、最初からあの「ホーホケキョ」という美しい声で鳴けるわけではないのだそうです。

冬の間はじっと寒さに耐え、春が近づくと、一生懸命にさえずりの練習を始めます。何度も何度も繰り返して、ようやくあの素晴らしい音色を奏でられるようになるのだとか。

 冬を越え、新しい季節に向かって一生懸命に春を告げるその姿は、なんだか私たちを優しく応援してくれているようにも感じられます。

鶯と桜のキャッチコピー

 冬の寒さを耐え抜いた桜が花を咲かせ、一生懸命に練習した鶯が春を告げる。

そんな奈良の美しい春の情景をこのデザインにぎゅっと込めました。

 ならまき 鶯と桜

 ならまき 鶯と桜

色は刺繍が美しく映える二つのカラーをご用意しました。

春限定ピンク: 桜の花びらのような、心躍るピンク。このカラーは春だけの限定です。

 定番の白: 清潔感があり、刺繍が美しく映えます。

 どちらも、本来の目的であるお腹を温めるのはもちろん、目に入るたびに春を感じて心が和むカラーです。

選んで頂いたお品は、ほっこりするイラストが描かれた春限定の特別パッケージにお入れしてお届けします。

ご自身へはもちろん、大切な方への「春の贈り物」にもぴったりです。

 

奈良の春をお腹にまとい、じんわり温めながら、春の素敵な景色に会いに行きませんか?

宜しければ商品ページも併せてご確認くださいね。

【春限定】ならまき めっちゃ薄い腹巻き 鶯と桜 – ならまき公式オンラインショップ

 

最後までお読みいただきましてありがとうございました。

 

 

 

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